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ニュース学術院農学領域の大西利幸准教授がお茶の香りのメカニズムを解明

2015.06.29

 静岡大は、サントリーグループの研究会社、山口大、神戸大との共同研究を通じて、世界で初めてお茶の香りの貯蔵メカニズムを解明しました。

静岡新聞社編集局調査部許諾済み

 本研究では、緑茶やウーロン茶、紅茶などの葉を作るチャノキ(茶の木)が香り成分を細胞内に貯蔵するのに2種類の酵素遺伝子が重要な役割を果たしていることを発見しました。
 それによって、異なる香りや種類の茶製品の技術開発に繋がると期待されます。

 詳しい内容は、プレスリリースをご覧ください。


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