HOME > ニュース一覧 > 大学改革シンポジウムを開催しました

ニュース

ニュース大学改革シンポジウムを開催しました

2015.12.14

学長による開会挨拶


ヤマハ発動機 松山氏による
基調講演

 静岡大学は、11月30日に国立大学協会との共催により、大学改革シンポジウム「企業が求める人材像について考える-静岡大学アジアブリッジプログラムが目指すもの-」を開催し、地元企業や海外の協定校から約110名が参加しました。
 アジアブリッジプログラム(ABP)は、国際展開する静岡県の企業・自治体との連携の下、静岡とアジア諸国の架け橋として活躍する「理工系の専門性に経営的思考、文系の専門性に理工学的思考をあわせ持ち、広い視野のもとでアジアを中心とする海外で中核となって活躍する人材の育成」を目的とした学位プログラムとして、文部科学省より国立大学改革強化推進補助金を受けて取り組んでいる事業で、平成27年10月より第1期生の受入れを開始しました。
 同プログラムはタイ、インドネシア、ベトナム、インドで現地入試を実施し、6カ月間の日本語・学部基礎科目の集中講義と通常の学部科目の組み合わせにより4年間で学士号取得可能なプログラム及び英語科目の受講により修了可能な修士の英語プログラムからなり、人材輩出を通して、静岡の地域と産業の国際活動活性化への貢献を目指すものです。
 シンポジウムは、基調講演及びパネルディスカッションの二部構成により行われ、「企業の求める国際人材と大学から輩出される人材とのギャップ」、「日本の大学を卒業した留学生のリクルート」等をテーマに、ABPにより輩出が期待される人材像について幅広い議論が行われました。


パネルディスカッションの様子


鈴木副学長/国際交流センター長による閉会挨拶

【当日プログラム】
○基調講演
「ヤマハ発動機のグローバル人財育成活動とABP-SUへの期待」
ヤマハ発動機(株) 松山智彦執行役員

○パネルディスカッション
パネリスト:
松山 智彦(ヤマハ発動機(株)執行役員)
大石 人士(静岡経済研究所 常務理事)
津田 紘(静岡県国際経済振興会 会長)
望月 哲哉(三菱電機㈱ 群馬製作所 所長)
ソムチャイ・チャカタカーン(タマサート大学前副学長)
モデレーター:土生 英里(グローバル企画推進室 教授)


ニュース一覧に戻る

このページについてのお問合せ先
このページに掲載されている内容について、疑問やご不明点などございましたらお気軽にお問合せください。
ウェブページの改善にご協力ください
必要な情報を適切に公開するため、ウェブページの改善に努めています。皆様の貴重なご意見をお寄せください。

※このサイトにはJavaScriptが含まれております。JavaScriptを有効に設定してからご利用くださるようお願いいたします。