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ニュースマレーシア工科大学、テイラーズ大学との大学間交流協定等調印式

2015.12.17

12月2日に学長応接室において、マレーシアの2大学、マレーシア工科大学Universiti Teknologi Malaysia (UTM)およびテイラーズ大学Taylor's Universityとの大学間学術交流協定調印式が行われました。松田紀子国際交流センター学術交流部門長の司会進行のもと、出席者紹介、伊東幸宏学長の歓迎の挨拶ののち、伊東学長、マレーシア工科大学Wahid Bin Omar学長、テイラーズ大学Angela Pok副学長がそれぞれ協定書に署名しました。続いて各大学の特徴あるプログラムが紹介され、鈴木滋彦副学長からは本学アジアブリッジプログラムの説明が行われました。
 マレーシア工科大学(UTM)は1972年に創設され、クアラルンプールとジョホールバル(本部)にキャンパスを構えるマレーシアで最も古い理工系大学であり、マレーシアにおける工学系人材の2/3を輩出している国立の研究重点大学です。2011年にはクアラルンプール校内にマレーシア日本国際工科院(MJIT)が設立され、日本とマレーシアの人的交流が盛んな大学です。
 また、テイラーズ大学は、私立大学で1969年に準高等教育機関・カレッジとして創立され2006年に大学となってのち、数年で教育省による教育の質評価で'Tier 5: Excellent'の高評価を受けるなど、「マレーシアで最も人気のある私立大学」に選ばれています。学生数20,000名の大学とするために施設を整えており、アメリカの大学への編入コース、イギリス、フランスの大学とのデュアルディグリーコースを開講するなど、国際連携体制が整っているという特徴があります。
 本学がマレーシアの大学と協定を締結するのはこれが初めてで、前日の「インターアカデミアアジアと超領域研究推進本部による国際シンポジウム2015」(東静岡・グランシップ)では、この協定調印を記念した講演会が開催されました。新たな協定の締結により、交流の広がりと更なる展開が期待されます。


前列左から、
朴教授、
Omarマレーシア工科大学長、
伊東学長、
Pokテイラーズ大学副学長、
Prof. Aziz、

後列左から
Prof. Nasef、
Prof. Elenshasy、
齋藤教授、
鈴木副学長、
三重野教授、
松田

日 時:平成27年12月2日(水)10:00~11:00
場 所:事務局4階学長応接室
出席者:
 Universiti Teknologi Malaysia(マレーシア工科大学)
  Prof. Wahid Bin Omar Vice-Chancellor/President
  Prof. Ramlan Bin Aziz Director, Institute of Bioproduct Development
  Prof. Hesham Ali Metwally Ali Elenshasy Assistant Director
   (Research & Innovation),Institute of Bioproduct Development
  Prof. Mohamed Mahmoud ElSayed Nasef Facuity of Chemical Engineering
   (FChE),Department of Chemical Engineering


 Taylor’s University (テイラーズ大学)
  Ms Angela Pok Vice President – Student Experience

 静岡大学
  伊東幸宏 学長
  鈴木滋彦 副学長、国際交流センター長
  三重野哲 創造科学技術大学院自然科学系教育部静岡研究院長
  朴 龍洙 グリーン科学技術研究所長
  斎藤隆之 グリーン科学技術研究副所長


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