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ニュース静岡大学超領域研究推進本部「 第10回超領域研究会 ~次世代を担う静岡大学の研究~ 」を開催しました

2016.07.05

学長による開会挨拶


間瀬暢之教授による基調講演

 静岡大学は、去る平成28年6月30日(木)に、「第10回超領域研究会~次世代を担う静岡大学の研究~ 」を静岡大学浜松キャンパスの佐鳴会館において開催しました。
 本研究会では、平成28年4月に称号が授与された第3期(平成28~30年度)静岡大学研究フェロー及び若手重点研究者による研究発表が行われ、静岡大学の教職員及び学生約150名が参加しました。
 当日は伊東幸宏学長の開会挨拶の後、超領域研究推進本部長である木村雅和理事(研究・社会産学連携担当)により超領域研究推進本部の全体説明及び6年間の目標が述べられ、続いて、間瀬暢之工学領域教授(第3期静岡大学研究フェロー)による基調講演、第3期静岡大学若手重点研究者8名による最新の研究発表がありました。 基調講演では、「静岡大学で生き抜くには? -若年寄の思い込み- 」と題して、間瀬教授のプロフィールや17年間の本学での研究生活など実体験をまじえながら、研究をする上での姿勢や新しいものを開拓する勇気など、参加者の若手教員・学生へ向けたメッセージが語られ、会場が一体となり大いに盛り上がりました。
 最後の閉会挨拶では、超領域研究推進本部統括の齋藤隆之教授から、超領域研究のあり方、現在申請中のCRESTに関する紹介とともに、若手研究者の今後の更なる飛躍への期待が述べられ、盛況のうちに閉会しました。

「研究フェロー」及び「若手重点研究者」の制度Webサイト

『第10回超領域研究会~次世代を担う静岡大学の研究~ダイジェスト』 静岡大学(静岡大学テレビジョンサイト)に移動します


成川礼講師による研究発表


鳴海哲夫准教授による研究発表

○研究会の内容
開会挨拶 (伊東幸宏学長)
全体説明及び6年間の目標
 (木村雅和超領域研究推進本部長/理事(研究・社会産学連携担当))
基調講演 間瀬暢之教授/工学領域
    「静岡大学で生き抜くには? -若年寄の思い込み- 」
第3期若手重点研究者による研究発表
    狩野芳伸准教授/情報学領域
    「自然言語処理による文解析と文生成およびその応用」
    成川 礼講師/理学領域
    「長波長の光を利用する光合成微生物の光応答機構の解明とその応用利用」
    真田俊之准教授/工学領域
    「分散性混相流の微細構造解明と洗浄技術への応用」
    新谷政己准教授/工学領域
    「複合微生物系における可動性遺伝因子の挙動解明に向けて」 
    鳴海哲夫准教授/工学領域
    「アミロイド病の克服をめざした有機化学:ペプチド結合等価体を創造り、中分子創薬を実現する」
    安富啓太助教/工学領域
    「計測分野に向けた高距離分解能Time-of-Flight撮像素子の開発」
    加藤竜也准教授/農学領域
    「カイコに感染するバキュロウイルスを基盤としたバイオテクノロジー」
    中塚貴司助教/農学領域
    「花色を決める分子機構」
 閉会挨拶(齋藤隆之統括)


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