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ニュースJSTさくらサイエンスハイスクールプログラムを浜松キャンパスで実施しました

2017.05.01

石井潔学長による挨拶


鈴木康友市長による歓迎祝辞

去る4月19日(水)、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)日本・アジア青少年サイエンス交流授業「さくらサイエンスプラン ハイスクールプログラム」の協働事業でインド人高校生70名とベトナム人高校生30名、そして引率教員20名の計120名を浜松キャンパスへ招へいしました。

当日朝の式典では石井潔学長と鈴木康友市長が挨拶をし、大学・地域への歓迎の意を表した。続いて白井靖人グローバル企画推進室による静岡大学アジアブリッジプログラム(ABP)の紹介があり、高校卒業後の進学先としてPRしました。スズキ株式会社からは「スズキのものづくり」について講演があり、憧れの大企業の技術について参加者から多くの質問が出ました。


鈴木康友市長(浜松市)、石井潔学長、川田善正工学部長、近藤真情報学部長(静岡大学)とともに記念撮影


ABPの説明を熱心に聞く参加高校生たち

その後、川田善正工学部長と齋藤隆創造科学技術研究部長が模擬講義を提供し、高校生達は専門的な話に熱心に聞き入り積極的に参加していました。昼食にはABP留学生も参加し、静岡大学での学生生活や日本留学について、色々とアドバイスをしました。

午後、参加者はグループに分かれ、スズキ株式会社・ヤマハ発動機株式会社・浜松ホトニクス株式会社を訪問しました。ヤマハ発動機ではグローバル人事担当者から「私たちは静岡大学ABPを支援しています。静岡大学に進学してヤマハ発動機に入社してください。」と挨拶を受け、インド・ベトナム出身の社員から自身の日本留学と日本企業就職の体験について話を聞きました。

企業訪問を終えた参加者達は夕方の新幹線で東京へ移動し、残りの一週間のプログラムを終え無事に帰国の途に就きました。
訪日団は浜松での一日を通じて、国際色豊かで革新的な文化を持つ地域の魅力を存分に体験しました。この中から、将来、静岡と母国の産業を支える人材が育ってくれることを心待ちにしています。



写真「参加高校生たち」「静岡大学マスコット【しずっぴー】とともに集合写真」

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