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ニュース東海地区8国立大学法人が大規模災害対応に関する協定書を締結しました

2017.06.15

静岡新聞 2017/6/14 掲載記事
(静岡新聞社許諾済)

 平成29年6月14日東京・学士会館において、東海地区国立大学法人(岐阜大学、浜松医科大学、名古屋大学、愛知教育大学、名古屋工業大学、豊橋技術科学大学、三重大学及び静岡大学)は、南海トラフ巨大地震等の大規模災害を想定して「災害時の連携・協力」と「平常時の相互協力」を骨子とした協定を締結しました。 
 本協定は、南海トラフの地震等、東海地区の広域が被災する大規模な自然災害等を主に想定して、東海地区8国立大学法人が相互に連携・協力して十分な事前準備と迅速かつ的確な対応を行うことにより、大学への災害の影響を減らし、教育研究活動等の継続・復旧を推進するとともに、地域社会の減災並びに復旧・復興に寄与することを目的としています。

 締結式では、8大学の学長が協定書に署名を行った後、記念撮影が行われました。
記者からの質問に石井潔静岡大学長からは、「国立大学法人は教育研究面でも運営面でも共通性が大きいので、災害時の連携によってスムーズな事業継続を行うことができると考えており、特にこの点に期待している」と述べました。
 今後は、8大学共同での訓練や研修等、具体的にどのような取り組みができるのかなどについて、検討を開始することとなります。
 



左から
「協定書に署名する石井学長(右から2人目)」
「協定締結後の記念撮影」
「記者の質問に答える石井学長(中央)」
「協定書に署名後、握手を交す8大学長」

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