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ニュース小堀康博准教授がタンパク質による「光エネルギー変換」の仕組みを解明

2011.10.07

小堀康博准教授は、タンパク質に光を照射し、直後に生成される中間体分子の正確な位置や向きを明らかにし、光エネルギー変換の仕組みを世界で初めて明らかにしました。
この研究は、科学技術振興機構の戦略的創造研究推進事業として進められたもので、アメリカ合衆国化学会のJournal of the American Chemical Society誌のオンライン版にも公開されました。
今後、植物光合成のエネルギー変換の根源的な仕組みの解明や、たんぱく質を材料とする太陽電池など、新エネルギーの創出につながることが期待されます。


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