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お知らせ国立大学法人静岡大学の平成22年度に係る業務の実績に関する評価結果について

2011.10.28

静岡大学長 伊東 幸宏
10 月27 日に国立大学法人評価委員会委員長から「国立大学法人静岡大学の平成22 年度に係る業務の実績に関する評価結果について」の通知がありました。

評価は、全体評価及び項目別評価により構成されています。
全体評価では、重点研究4 分野(アジア研究、極限画像科学、ナノバイオ科学、グリーン科学技術)の組織的取組みや、キャリア・デザイン教育の推進などが取り上げられ、『法人の基本的な目標』に沿って計画的に取り組んでいることが認められるとされています。
また、「項目別評価」については、「業務運営・財務内容等の状況」のうち、「(1) 業務運営の改善及び効率化に関する目標」(計画数12)では「中期計画の達成に向けて特筆すべき進捗状況にある」(5 段階中最上位)との評定を得ることができました。
その理由は、年度計画の記載12 事項すべてが「年度計画を上回っている」又は「年度計画を十分に実施している」と認められるほか、男女共同参画推進に関する積極的な取組が行われていること等を総合的に勘案したことによる、というものです。
これは全国立大学法人・大学共同利用機関法人90 法人のうち2 法人のみしか得ることができなかった評定であり、本年度以降も同様の評価を受けるように努力していく所存です。
続く項目
「(2)財務内容の改善に関する目標」(計画数6)
「(3)自己点検・評価及び情報の提供に関する目標」(計画数7)
「(4)その他業務運営に関する重要目標」(計画数7)
は、いずれについても「中期計画の達成に向けて順調に進んでいる」(5段階中上位2番目)との評定を得ています。
平成22 年度は第2 期中期目標期間の最初の年度であり、順調にスタートさせることができたと考えています。引き続き、重点研究4 分野の超領域国際シンポジウム(11 月28・29 日)を開催するなど更に教育研究力を高め、第2 期の中期目標・中期計画を着実に達成し、本学のビジョンである「自由啓発・未来創成」の理念のもと、「勉強するなら静岡大学」をめざし努力してまいりますので、一層のご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。
なお、国立大学法人評価委員会の「国立大学法人・大学共同利用機関法人の平成22 年度に係る業務の実績に関する評価」結果は、文部科学省のWeb ページに公開されています。


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