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輝く静大生

理学研究科化学専攻 修士2年 吉田昌史君(山本歩研究室)らの論文がJournal of Cell Biologyのハイライト論文に選出されました

2013.02.15

吉田君らは減数分裂において染色体末端部のテロメアに「テロセントロゾーム」という新たな構造体が形成され、この構造体から形成される微小管繊維によってテロメアが集合することを発見しました。減数分裂は精子や卵子の形成時に起こる細胞分裂で、この発見は次世代の個体への遺伝情報伝達機構の理解に大きく貢献すると考えられます。

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