静岡大学 社会連携シーズ
認知科学に基づく自律的に振る舞う知的システムとの協調系デザイン
モデルに基づいて他者の心を推定する知的システムの設計と開発
認知科学に基づく自律的に振る舞う知的システムとの協調系デザイン
モデルに基づいて他者の心を推定する知的システムの設計と開発
キーワード
認知科学、インタラクション、言語・非言語/メディアコミュニケーション、社会性
研究内容
◆Human-Agent Interaction(HAI)
自律的に振る舞う存在としてのエージェント(人間も含む)と人間との認知的・身体的インタラクションに関する基礎研究
◆Social Cognition
メディアを介した他者との関わりにおける社会的プレゼンスや実存感に関する認知機構に基づいた遠隔コミュニケーションシステム開発等の応用研究
◆Human Communication
人間が他者と社会的な関係を構築する過程に関する基礎研究
◆Collaborative Environment
他者と協力してある問題を解決することを効果的に実現するための環境デザインに関する応用研究
◆Identification / Ownership
自分の身体や自我が他者との関係の中でどのように同一視され、所有されていると認知しているかに関する基礎研究
社会連携に向けたアピールポイント
◆円滑な対話実現のための対話者間の知識や概念の共通基盤の構築プロセスの認知科学的解析と音声対話システムへの実装に関する基礎研究(通信事業N社との共同研究:実施中)
◆知的システムとしての自動車とドライバーとの認知環境の共有によるドライバーの安全指向行動マネジメントシステムの開発に関する研究(自動車メーカーT社との共同研究)
◆ハドルルーム間の遠隔ビデオ会議における視線共有と円滑な話者交替と共感を伴う経験を実現するためのマルチモーダルメディア設計に関する研究(国立N研究所との共同研究)
など、[人間] [知能] [認知] [対話] [共有] に関する専門的知識を土台にして、人工知能やロボット、知的システムとの共生と人間のwell-beingを目指した研究を通して社会に貢献します。
SDGs目標
年度
2026~
関連URL
- 教員氏名
- 竹内勇剛
- フリガナ
- タケウチ/ユウゴウ
- 所属
- 学術院情報学領域
- 職名
- 教授
- 研究分野
-
- 情報通信知能情報学
- 情報通信ヒューマンインタフェース、インタラクション
- 人文・社会認知科学
- takeuchi@inf.shizuoka.ac.jp