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静岡大学 社会連携シーズ

サッカーに関する研究
データを用いたスポーツパフォーマンスの向上に関する研究

サッカーに関する研究
データを用いたスポーツパフォーマンスの向上に関する研究

キーワード

サッカー、コーチング、ゴールキーパー、ゲームパフォーマンス分析、女子サッカ

研究内容

 サッカー全般について研究を行っています。
特に現在は以下の2つについて興味を持って取り組んでいます。

1.ゲームパフォーマンス分析手法を用いた、競技力向上のための研究
 実際に自分がコーチング現場へ立ち、そこで感じた疑問や抽出した課題を、科学的な手法によって分析し、再度現場へフィードバックするということに取り組んでいます。特に、試合や練習の映像から数量的なデータを抽出し、そのデータを統計的な手法によって分析することにより、主観ではわかりにくいことを明らかにする、「ゲームパフォーマンス分析」手法を用いた取り組みを行っています。
 現在はテクノロジーの発展とともに、様々なデータが収集されるようになっています。それらのデータをいかに活用するか、社会生活はもちろん、スポーツにおいても重要な課題であるといえます。

2.女子サッカーの発展に関する取り組み
 WEリーグが誕生したことにより、日本の女子サッカーは盛り上がりをみせています。しかし、まだまだ女性がサッカーを行える環境は決して多くありません。それはサッカー王国と呼ばれる静岡でも同じです。
 2年間の地道な活動が実を結び、2024年4月より正式に静岡大学へ女子サッカー部が誕生しました。大学から日本女子サッカーの更なる発展へ寄与していきます。

社会連携に向けたアピールポイント

◆科学的な手法に基づいた指導・研究のご相談。

◆女子サッカー部との合同練習や練習試合の問い合わせ(まだまだ発展途上のチームですが、ぜひご連絡下さい!!)。

◆自身が現役時代ゴールキーパーとしてプレーしており、ゴールキーパーコーチの経験もあるため、ゴールキーパーの指導・研究に関することも協力可能です。

◆その他サッカーに関することであればお気軽にご連絡ください

SDGs目標

年度

2026~

教員氏名
平嶋裕輔
フリガナ
ヒラシマ/ユウスケ
所属
学術院グローバル共創科学領域
職名
講師
研究分野
  • ライフサイエンススポーツ科学
HP
https://tdb.shizuoka.ac.jp/RDB/public/Default2.aspx?id=11329