静岡大学 社会連携シーズ
地域情報資源(文化財・観光・福祉等)のデジタルアーカイブ化と活用
コンテンツ制作(Webサイト、映像アーカイブ、デジタルマップ)
地域情報資源(文化財・観光・福祉等)のデジタルアーカイブ化と活用
コンテンツ制作(Webサイト、映像アーカイブ、デジタルマップ)
キーワード
Webデザイン、映像制作、地域資源、デジタルアーカイブ
研究内容
1.地域情報資源のデータベース化と活用
地域の文化や観光など情報資源を発掘し、情報学的な観点から分析・再構成して、データベース化を行います。データベースを活用して、地域資源の新たな価値を発見し、効果的な情報発信に役立てたり、アイデアを発想するために活用したりします。
・2022〜2023年度:西浦田楽のデジタルアーカイブの制作
・2020〜2022年度:引佐・細江・三ヶ日で暮らそうマップ制作 https://www.sugilab.net/mikkabi-map/
・2020年度:佐口行正絵葉書コレクション〜デジタルアーカイブ化
・2017年度〜2019年度:三ヶ日の観光に関する資源化・資産化・価値化
・2016年度:浜松お祭りアーカイブ http://www.hama365.info/archive/
2.コンテンツ制作(Webサイト、ドキュメンタリー番組、映像アーカイブ)
学生が地域の組織に入って、取材・分析・構成して、さまざまなメディアのコンテンツを制作します。
・2023年度:浜松市楽器博物館〜VRを用いた楽器演奏体験システム
・2023年度:舘山寺おんせん観光協会〜生成AIを用いた情報発信支援システム
・2020〜2023年度:天竜浜名湖鉄道〜天浜線フォント制作プロジェクトVer.3(JIS第1水準漢字)
天浜線フォントカレンダーの制作、夏まつり2021スタンプラリー
http://www.hama365.info/tenhamasenfont/
・2019年度:三ヶ日町観光協会Webページリニューアル https://mikkabi-tourism.com/
・2018年度:三ヶ日町観光資源データベース https://www.sugilab.net/mikkabi/
・2016年度:西浦の田楽PRサイト https://www.sugilab.net/nishiure_dengaku/
社会連携に向けたアピールポイント
◆コミュニケーションを大切にコンテンツ制作
コンテンツは現場に有り、コンテンツは人です。データベースやコンテンツを制作するときは、まずは人とのコミュニケーションを大切に、対話分析して、重要な点や持っている情報の構造を十分に検討していきます。当事者からでは見えてこないコンテンツの輪郭を浮き彫りにするお手伝いができればと思います。情報の発信先は、Webサイト、SNS、映像、データベース、アーカイブズ、デジタルマップなどメディアに関わるコンテンツであれば対応できます。
SDGs目標
年度
2026~
関連URL
- 教員氏名
- 杉山岳弘
- フリガナ
- スギヤマ/タカヒロ
- 所属
- 学術院情報学領域
- 職名
- 教授
- 研究分野
-
- 情報通信ウェブ情報学、サービス情報学
- 人文・社会図書館情報学、人文社会情報学
- 人文・社会観光学