このページの本文へ移動

静岡大学 社会連携シーズ

キャリアにおける個人と組織とのより良い関係
効果的なインターンシップやプロジェクト学習

キャリアにおける個人と組織とのより良い関係
効果的なインターンシップやプロジェクト学習

キーワード

キャリア、人材、働きがい、産学連携教育

研究内容

◆キャリアにおける個人と組織とのより良い関係
  生産人口が減少し、個人の価値観や働き方が多様化するなか、個人と組織(特に企業)との関係はこれまでどおりにはいきません。
  個人が働きやすさだけでなく、自分らしい働きがいを感じることができれば組織の持続的な事業運営につながると考え、そのより良い関係を追究しています。

◆効果的なインターンシップやプロジェクト学習
  本来、産学連携教育の一環であるインターンシップやプロジェクト学習は、キャリア教育や就職・採用活動と結びついてきました。しかし、組織、大学、学生、それぞれの期待や思惑が一致しないと十分な効果が得られず、負荷ばかりかかってしまいます。それぞれの立場にとって効果的なインターンシップやプロジェクト学習(Project Based Learningや課題解決)のあり方を実践的に追究しています。

社会連携に向けたアピールポイント

◆学校教育におけるキャリア教育・探究学習
 地域の企業や社会人との連携により、教員負担を下げながら効果の上がる授業やプログラムを一緒に考えます。

◆企業等における人材確保・育成
 多くの企業が採用活動や人材育成の課題を抱えています。大学での就職支援を通してみえる学生像なども伝えながら、職場の魅力発見・育成力向上をお手伝いします。

◆地域内における対話の場づくり
 2013年から未来志向の対話の場である「静大フューチャーセンター」を学生たちと運営し、地域内のステークホルダーがつながる活動をしてきました。 

◆学生と連携した課題解決プログラム
 課題解決を通して学生の成長を促すプログラムづくりに取り組みます。

SDGs目標

年度

2026~

教員氏名
宇賀田栄次
フリガナ
ウガタ/エイジ
所属
学術院融合・グローバル領域
職名
教授
研究分野
  • 人文・社会社会学
HP
https://tdb.shizuoka.ac.jp/RDB/public/Default2.aspx?id=11152