静岡大学 社会連携シーズ
高齢社会におけるリビングラボの実践
シニア向け製品・サービスのユーザ中心設計と評価
高齢社会におけるリビングラボの実践
シニア向け製品・サービスのユーザ中心設計と評価
キーワード
高齢社会、高齢者対応、リビングラボ、アクティブシニア
研究内容
◆須藤研究室では、「静岡アクティブシニアラボ」を開設しています。
◆アクティブシニアラボは、製品・サービスの開発過程に対して企画段階から評価まで一般的な消費者・市民であるシニアユーザが積極的に参加し、消費者・市民・開発側・研究者が協働したユーザ中心設計を実施するLiving Lab(リビングラボ)です。
◆平成29年度末時点で、100人弱のアクティブな静岡地域のシニアメンバーの方々にメンバー登録していただいています。
◆当研究室では、リビング・ラボの構成員と共に、
・高齢者のみなさんと一緒に新しいシニア向け製品・サービスの企画
・シニア向け製品・サービスのよりリアルな日常場面で評価研究
・加齢について基礎的なテーマ(認知、注意等)を研究
・シニア向けの観光地のデザインの評価
などを実施しています。
社会連携に向けたアピールポイント
◆高齢社会の進展と共に、製品・サービスの開発、公共サービスの立案の際には、利用するシニアユーザの視点が重要になっています。アクティブシニアラボのメンバーと共に、シニア視点で、企画、開発、評価を実施し、誰にとっても使いやすい製品・サービスを目指しませんか?
◆研究代表者(須藤)は、これまでBtoB系メーカ様、情報通信系メーカ様との共同研究実績がございます。近年は、高齢者のデジタル活用に関わる講演会等の実績がございます。
◆超高齢社会でのデジタル活用、高齢者対応にご興味のある企業様、公共団体様のご連絡をお待ちしております。
◆静岡アクティブシニアラボ Webサイト https://sites.google.com/view/shizuokaactlab
SDGs目標
年度
2026~
関連URL
- 教員氏名
- 須藤智
- フリガナ
- ストウ/サトル
- 所属
- 学術院グローバル共創科学領域
- 職名
- 教授
- 研究分野
-
- 人文・社会実験心理学
- 人文・社会認知科学
- 情報通信ヒューマンインタフェース、インタラクション
- suto.satoru@shizuoka.ac.jp