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静岡大学 社会連携シーズ

技術科教育に関する研究
プログラミング教育に関する研究

技術科教育に関する研究
プログラミング教育に関する研究

キーワード

計測・制御、プログラミング、デジタルファブリケーション、アクアポニックス

研究内容

1.技術教育に関する研究
 学生と共に中学校の技術科で利用可能な教材開発や授業設計を行っています。特にコンピューターを利用した「ものづくり」を中学生が体験することで、Society5.0の実現に向けた知識や技能を習得できるような教材開発を目指しています。また、技術科で「ものづくり」を通した問題解決能力の育成を指導するために、プロジェクトマネジメントに基づく技術科の授業設計を行っています。

2.プログラミング教育に関する研究
 小学校のプログラミング教育の必修化を受け、中学・高校と系統的に指導していくための方法を研究しています。GIGAスクール構想で学校にコンピューターが導入されたからこそ、インターネットを活用したプログラミングの指導や、計測・制御教材による現実空間に影響を与えるプログラミングが重要であると考え、教材開発を行っています。

社会連携に向けたアピールポイント

◆子供に未来を語ることができる技術科教員の養成を目的に、普通教育における技術教育として現在の社会およびSociety5.0の構築に必要な技術を考えながら研究を進めています。

◆Society5.0を実現するためには、自ら技術を組み合わせて課題を解決できる人材育成が必要だと考えています。小・中学校段階では社会や生活上の問題から課題を発見することは難しいかもしれないですが、子供が持つアイデアを「もの」として具体化させる経験が、これからの社会を築く上で欠かせないと信じています。

◆研究室の卒業生の多くは教職に従事しており、中学校や工業高校・総合高校等に訪問させていただく機会も多いため、現場の生の声を聴きながら教材開発や授業設計を進めています。自身でも附属中学校で授業を行い、開発した教材や指導方法の実践研究を行っています。

SDGs目標

年度

2026~

関連URL

https://sites.google.com/murofushi.ed.shizuoka.ac.jp/webhp/

教員氏名
室伏春樹
フリガナ
ムロフシ/ハルキ
所属
学術院教育学領域
職名
准教授
研究分野
  • 人文・社会教科教育学、初等中等教育学
  • 人文・社会科学教育
e-mail
HP
https://tdb.shizuoka.ac.jp/RDB/public/Default2.aspx?id=10203