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静岡大学 社会連携シーズ

効果的な英語指導法・学習法の開発
第二言語習得研究

効果的な英語指導法・学習法の開発
第二言語習得研究

キーワード

英語教育、英語学習法、英語指導法、第二言語習得、英語学習者

研究内容

「第二言語習得研究」の知見に基づいた「英語指導法の開発」を行っています。

◆英語を第二言語として学ぶ際に、何が難しいのでしょうか?
 どのような誤りをしてしまうのでしょうか?
 それはなぜなのでしょうか?

◆このような疑問について、第二言語習得研究の知見から 英語を効果的に学ぶ(教える)方法を研究しています

第二言語習得研究
 “The window broke.” という自動詞文を見ると「誤りである」と判断し、“The window was broken”という受動態の文に修正したがる英語学習者が観られます。
 どうしてこのような現象が観察されるのでしょうか?
 誤りがよく見られる自動詞があるのはなぜなのでしょうか?
 習得しやすい文法項目、しにくい文法項目があるのはなぜなのでしょうか?
 英語を学ぶ際に、つまり第二言語を習得する際に私たちの頭の中で起こっているメカニズムを明らかにするため、実際に英語学習者にテストを実施し、データを集めて分析しています。
 データから読み取れたことを基に、効果的な英語の指導法とは何か?を追求しています。

社会連携に向けたアピールポイント

◆英語の効果的な指導、学習について、小学校外国語教育から大学段階まで幅広く研究に取り組んでいます。

◆教員養成課程・教員研修においては、各学校段階での英語の指導法について、理論を基盤に具体的な実践を考えることを大切にして行っています。

SDGs目標

年度

2026~

教員氏名
大瀧綾乃
フリガナ
オオタキ/アヤノ
所属
学術院教育学領域
職名
講師
研究分野
  • 人文・社会外国語教育
HP
https://tdb.shizuoka.ac.jp/RDB/public/Default2.aspx?id=11270