静岡大学 社会連携シーズ
日本のベトナム人介護人材(EPA・留学・技能実習・特定技能)
ベトナムの高齢化・高齢者ケア(政策・人材養成・コミュニティケア)
日本のベトナム人介護人材(EPA・留学・技能実習・特定技能)
ベトナムの高齢化・高齢者ケア(政策・人材養成・コミュニティケア)
キーワード
外国人介護士、ベトナム文化地域研究、アジアの高齢化・高齢者ケア
研究内容
本研究では、日本の各地で急増したベトナム人介護士(EPA、留学、技能実習、特定技能)の実態に関して10年以上の追跡調査を行うとともに、ベトナム人介護士への支援活動(特に介護福祉士国家試験合格のための試験対策)や受入れ担当者向けの支援・共同調査等をおこなっています。その上では、1990年代からベトナムでフィールドワークを行なってきた地域研究の蓄積が役立っています。また、日本のベトナム人介護士の中には、急速な高齢化が進むベトナムの高齢者ケアの発展へと貢献したいと考えている人も少なくありません。そのような取組に対して研究者として伴走・支援するために、ベトナムの高齢者政策や高齢者ケア人材育成の歴史・制度・実践についての調査研究とその成果の社会への還元にも取り組んでいます。
社会連携に向けたアピールポイント
これまでに以下のような連携実績があります。
1.連携先:NPO、産業界、自治体等
ベトナム人介護技能実習生受入れ事業者や介護留学生受入れ養成校などの受け入れ担当者へのアドバイス(特に介護福祉士国家試験合格に向けた試験対策)や、ベトナム人介護人材を対象とした研修会の講師など
2.連携先:産業界
ベトナムでの介護サービスの事業化を検討している民間企業などへのアドバイス
3.連携先:厚労省、自治体
ベトナム人介護人材(EPA・留学・技能実習・特定技能)の実態(課題、ニーズなど)に関する共同調査の実施など
SDGs目標
年度
2026~
- 教員氏名
- 比留間洋一
- フリガナ
- ヒルマ/ヨウイチ
- 所属
- 学術院融合・グローバル領域
- 職名
- 講師
- 研究分野
-
- 人文・社会文化人類学、民俗学