静岡新入試研究会について

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設置の趣旨

今般の高大接続改革ならびに入試改革では、学力の3要素(「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」)を多面的・総合的に評価し、その評価を入試に活用することが求められています。

静岡大学では、県内の大学、高校教育関係者と連携し、学力の3要素が評価可能な実践方法や評価手法を研究しています。研究を進めるにあたり、高校生の学習状況等を多面的・総合的に評価できるような「課題探究プロジェクト」を開催しています。このプロジェクトに参加した高校生には、当日参加したことを記す修了証明証とともに、評価結果をフィードバックしています。現在、工学系と教育系の2つの実践的な研究を進めているところです。

研究会の構成員

(1)静岡大学全学入試センター長
(2)静岡県内大学の教職員等
(3)静岡県教育委員会関係者
(4)各ワーキンググループの長 ※
(5)その他研究会が必要と認めた者

※現在、「プロジェクト運営開発評価」「多面的・総合的評価入試活用」「システム開発」のワーキンググループが活動しています。