光応用・イメージング

研究内容紹介

静岡大学が標榜する「時空間の壁を越える画像科学」の研究は、図1に示されるように、広い分野の科学技術の発展に資するもので、人間の眼を超えて、さまざまな分野で極限的画像を取得し、それをモデル化・検証するプロセスを経て、科学技術を発展させるものです。すなわち、本領域が目指す「極限画像科学」は、図2に示すように、時空間および波長軸での極限観察手段を提供し科学技術の発展への貢献と、量子画像科学とでも呼べる画像科学分野における未知の領域への展開の足がかりをつけるという学術研究上の目標を掲げています。また、同時に、産学連携を通して、中間成果を実用技術として社会に還元していきます。

具体的な研究目標としては、以下の4つを重点目標としています。

このような、重点研究目標の実現するために、全学の教職員の協力を得ると共に、画像領域研究者技術者コミュニティーや、画像異分野領域の研究者技術者コミュニティーとの共同研究を積極的に推進します。

図1
図2

静岡大学
超領域研究推進本部
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