【第106回 2017.09.03】

同じ土地で過ごした人同士でないと味わえない喜びがあります

投稿者:石原英一(平成3年度 理学部数学科卒)

 大学関係者が多い手前、大変、心苦しいのですが、大学時代の僕は、学食(学生食堂)にはよく顔を出していましたが、授業には、あまり出ていませんでした。よって、いつも単位取得に苦労していました。しかし、この歳になって改めて振り返ると静岡大学に行っていなければ今の自分はありません。大学は学力をつけ、研究する場所なのでしょうが、僕にとっては幸せに生きる方法を見つける場所だったようです。

 同じ時間を過ごした人同士でしか味わえない喜びがあるように、同じ土地で過ごした人同士でないと味わえない喜びが、この会にはあります。大学時代は授業に通えませんでしたが、この会は可能な限り、お手伝いさせていただき、参加させていただきたいと思っています……と、せっかくの機会なので、あつかましく告知をさせていただきます。来月、朝日新聞出版からペンネームのイシコ名義で新刊「世界一周飲み歩き」(朝日新聞出版)が出ます。とにもかくにも今後とも、よろしくお願い申し上げます。



若い世代の参加を

投稿者:竹内 真司(平成4年度 大学院 理学研究科 地球科学専攻修了)

 幹事団の皆様のご理解のおかげで、2年目の幹事を務めさせていただきました。また、今回も懇親会の司会を仰せつかりました。よろしくお願いいたします。一昨年は同窓会の真只中に、小笠原付近(地下約590㎞)を震源としたM8.5の地震が発生し、東京でも震度5強を観測しました。その後、都内の交通が一時的にマヒし、多くの方が帰宅に時間がかかったことと思います。今年はそのようなことが無いように祈るばかりです。(先の熊本地震など、このところの地震の頻発も気になりますが。。。)
 さて、理学同窓会の懸案事項として、住所録が整備されていない、ということが挙げられます。そのため、多くの会員がいるにもかかわらず、同窓会の連絡が行き届かないという状況です。理学同窓会を盛り上げ、実のあるものにしていくためには、多くの皆さんの参加が必要不可欠です。さらに継続していくためには、若い世代(定義は難しいですが)の会員の参加が必要と考えます。これにより異分野の交流が継続的に進み、有機的なネットワークが広がり、新たな発想・発見、ビジネスチャンスに繋がっていくと確信しています。是非、ネットワークを広げていければと思います。一人が新たな一人を連れて参加すれば、あっという間に大きな輪になりますね!



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