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ニュース「大学改革に関する外部有識者講演会『シリーズ 社会のニーズを探る 第3回』」を開催しました

2019.11.14

▲ 義本理事


▲ 質疑応答の様子

 令和元年10月21日(月)に、独立行政法人大学入試センター理事の 義本 博司 氏を講師にお迎えし、「大学改革に関する外部有識者講演会『シリーズ 社会のニーズを探る 第3回』」を、静岡大学静岡キャンパス共通教育A棟にて開催しました。

 国立大学法人静岡大学と国立大学法人浜松医科大学は、一法人複数大学制度(アンブレラ方式)により、静岡大学と浜松医科大学を設置する二つの国立大学法人を統合して、一つの国立大学法人とした上で、現行の静岡大学と浜松医科大学を再編、新たに静岡地区の大学と浜松地区の大学を設置し、それぞれの大学を経営する形式に移行することを目指しています。

 今般の講演会は、この新法人設立・大学再編に向け、社会のニーズを探る手立てとして、学外から有識者をお招きし、その知見をお借りすることで、大学改革を加速し、第4期中期目標・中期計画期間のスタートを良好なものとするために開催してきたもので、今回で第3回目の開催となりました。

 石井潔学長による開会の挨拶の後、義本氏による「Society5.0時代に求められる大学教育改革」と題した講演が行われ、本学教職員67名が聴講しました。


 最初は、「Society5.0時代の社会変化と求められる人材」について、日本社会の変遷やAI活用の課題、可能性に触れ、それを踏まえ、今後の求められる思考・行動様式とは何かが説明されました。続いて、「大学教育改革の動向」では、ご自身のこれまでの経験を元に、今後大学教育に求められるものとは何かをお話しいただきました。最後に、「静岡大学への若干の示唆」として、現在の静岡大学及び静岡大学を取り巻く環境に基づき、今後の静岡大学の改革の在り方や可能性について、有意義なご提案をいただきました。

 講演終了後に行なわれた質疑応答では、聴講者からそれぞれの実情に応じた質問がなされ、今後の大学の在り方について、深く考えることのできる機会となり、盛会の内に閉会となりました。


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