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ニュース静岡大学ケア情報学研究所、みんなの認知症情報学会が、AIを活用した健康増進、認知症などのケア向上を目指して、加賀市と協同事業をスタート

2020.02.17

▲ 竹林洋一特任教授と
宮元陸加賀市長


▲ 石川翔吾助教による勉強会
「みんなの認知症見立て塾」

 2月10日、静岡大学ケア情報学研究所、一般社団法人みんなの認知症情報学会は、加賀市との協同事業として、「AIを活用した健康増進やケア向上などに取り組む調査研究プロジェクト」を開始する記者発表を行いました。

 同プロジェクトは、市民が健康に笑顔で暮らせるまちづくりを目指す加賀市と高齢者の介護や医療を支援する技術開発を中心に産官学の連携拠点として、まちづくりへの幅広い貢献を目指す静岡大学ケア情報学研究所などが共同で遂行します。

 併せて、同日、加賀市職員を対象とした認知症に関する勉強会「みんなの認知症見立て塾」を開催し、本学情報学部石川翔吾助教や千葉大学医学部上野秀樹特任准教授が担当しました。

中日新聞 CHUNICHI Web
https://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20200211/CK2020021102000243.html



▲中日新聞掲載記事(2020年2月11日朝刊11面)

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