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受賞・表彰電子工学研究所 小野行徳 教授が文部科学大臣表彰における科学技術賞を受賞

2020.05.29


▲ 木村理事(左) 小野教授(中央)
三村秀典電子工学研究所長(右)



▲ 賞状

 文部科学省では、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者を「科学技術分野の文部科学大臣表彰」として顕彰しており、この度、令和2年度文部科学大臣表彰受賞者を決定し、本学 電子工学研究所 小野行徳 教授が科学技術賞(研究部門)を受賞いたしました。
 小野行徳教授の研究は、将来の革新的新デバイスの創成に関するものであり、本研究成果は、電子機器のエネルギー消費削減技術の発展に寄与します。

 受賞業績名:「電子電子散乱と電子流体のデバイス応用に関する先駆的研究」

 今年度は、新型コロナウイルス感染リスクを考慮し、表彰式が中止となったことから、学内において、木村雅和理事(研究・社会産学連携担当)から賞状と記念品が授与されました。
 小野教授は、「身に余る光栄です。これからも我が国の科学技術発展のために、微力ながら尽力する所存です。」と喜びを語りました。
 また、木村理事から、「今回、初めて研究フェローの称号を授与された教員を推薦し受賞に繋がったことは、大変喜ばしい。静岡大学の研究が発展していく一つのきっかけになればいいと思います。」と受賞を祝うコメントが寄せられました。

 なお、科学技術賞の研究部門は、我が国の科学技術の発展等に寄与する可能性の高い独創的な研究又は開発を行った者を対象としており、応募件数157件、授賞件数50件(68名)という結果でした。


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