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ニュース防災総合センター長 北村晃寿教授が研究結果を記者発表しました

2020.09.07

▲研究結果を発表する
北村晃寿教授(左)

 8月31日、本学 防災総合センター長の北村晃寿教授が静岡県庁で記者会見し、焼津市浜当目の低地で行った津波堆積物の調査で、過去5,000年間の南海・駿河トラフ巨大地震において、1096年永長東海地震と1498年明応東海地震の巨大地震について、調査地域で海底地すべりを引き起こし、海岸沈下で津波の被害を増大させたとの調査結果を公表しました。



【左より】静岡新聞(2020年8月31日付夕刊2面)、中日新聞(2020年9月1日付朝刊25面)にて紹介されました

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