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ニュース令和2年度静岡大学秋季学位記授与式を挙行しました

2020.09.14

▲ 静岡大学管弦楽団による演奏
(静岡キャンパス)


▲ 静岡大学管弦楽団による演奏
(浜松キャンパス)

 令和2年9月11日に令和2年度静岡大学秋季学位記授与式を挙行しました。
 式典は静岡キャンパス(大学会館)、浜松キャンパス(S-Port)それぞれの会場で挙行し、学部卒業生36名、大学院修士課程修了生55名、大学院博士課程修了生40名に学位記が授与されました。
 今年度は本学が取り組んでいるアジアブリッジプログラム(ABP)学士課程の第2期生及び修士課程の第4期生が卒業・修了を迎えました。

 式に先立ち、静岡大学管弦楽団による演奏で式典に華を添えました。(静岡キャンパス:「弦楽四重奏曲第10番ハープ第2楽章」/浜松キャンパス:「弦楽四重奏曲第77番「皇帝」第2楽章」)

 石井学長からは、「皆さんは様々な専門分野で学位を取得されました。お互いに切磋琢磨しながら積み上げてきた皆さんのこれまでの努力に敬意を表します。またこの学問上の成果が皆さんの将来のキャリアに大いに役立つことを願っています。静岡大学は皆さんの母校として、引き続き皆さんと連携して行きたいと考えています。皆さんも卒業生・修了生として、我々の助力を求めるためでも、ただかつての仲間たちと再開するためでも結構ですから、気軽に我々のもとを訪れて下さい。」との告辞が英語でありました。

 これに対し、卒業生・修了生を代表して、大学院総合科学技術研究科理学専攻 IDRIS MALIKI(イドリス マリキ)さん(静岡キャンパス)、大学院自然科学系教育部光・ナノ物質機能専攻PRAMUDI SAVIDYA JAYAWARDENA(プラムディ サウィデャ ジャヤワルデナ)さん(浜松キャンパス)から、学長をはじめとする教職員等への謝辞がありました。

 今年度は新型コロナウイルス感染症の感染防止で、式典はマスクを着用し、座席の間隔を空ける等の対策を取りましたが、13ヶ国の卒業生・修了生が集う国際色豊かな式典となりました。



【写真左より】
・学長告辞
・学位記授与式の様子
・卒業生・修了生代表 IDRIS MALIKIさん謝辞(静岡キャンパス)
・卒業生・修了生代表 PRAMUDI SAVIDYA JAYAWARDENAさん謝辞(浜松キャンパス)

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