国立大学法人 静岡大学

静岡大学初のネーミングライツ施設誕生 施設命名権制度を導入及び契約締結関する契約を締結

2022/01/19
ニュース
△講義室に設けた愛称看板を披露する政本執行役員と日詰学長

△講義室に設けた愛称看板を披露する政本執行役員と日詰学長

△本学初のネーミングライツ事業の契約締結となった

△本学初のネーミングライツ事業の契約締結となった

 静岡大学は、大学施設のネーミングライツ(施設命名権)取得に関する「ネーミングライツ事業契約」を東芝キヤリア株式会社と締結しました。

 静岡大学は、自己収入の拡大を図り、大学の教育及び研究に資することを目的に、ネーミングライツ制度を令和3年10月に導入しました。今回、「総合研究棟2階 24教室」(浜松キャンパス)をネーミングライツ公募し、選定委員会による審査の結果、東芝キヤリア(株)を、ネーミングライツ・パートナーに選定しました。
静岡大学のネーミングライツ契約は、本契約が初となり、令和4年1月から令和6年12月まで、同施設の名称は「TC Room 24」としました。 

 1月17日には、日詰一幸静岡大学長及び政本努東芝キヤリア(株)執行役員出席の下、開設記念式典が執り行い、講義室前に設けた看板とインフォメーションボードを披露しました。
 政本執行役員から、「これまで静岡大の学生を採用している実績がありますが、今後、さらなる関係強化を目指しています。弊社をより身近な存在として知ってもらえれば幸いです。」と挨拶いただきました。
 日詰学長は、「本学の施設をサポートいただき、連携を深めていただけること、たいへん嬉しく思います。本学は継続的にネーミングライツ制度を活用し、静岡・浜松の両キャンパスで企業や産業界との結びつきを強くしていきたい。」と述べ、今後の発展に期待しました。


 
 ネーミングライツ制度に関する問合せ
 総務部 広報室
 koho_all@adb.shizuoka.ac.jp