国立大学法人 静岡大学

第71回全日本大学野球選手権 初戦突破ならず

2022/06/22
学生の活躍
両チーム整列の様子

両チーム整列の様子

6日に開幕した第71回全日本大学野球選手権大会での初戦、静岡大学硬式野球部は東京ドームにて東日本国際大学(南東北大学野球連盟)と対戦し、3対10で悔しい敗退となりました。

静岡大 000 200 01 | 3
東日大 240 000 13×| 10
(静)吉田、藤原、速水、古川、加藤、小林-安竹
(東)大山、竹田-成田

試合は、初回から相手に2本の本塁打を浴びるなど序盤に主導権を握られ苦しい展開となりました。3回から救援した速水が好投し、スコアボードに0を並べて試合の流れを引き寄せると、打線は4回表に安竹の適時打、内田の適時2塁打で2点、8回表には竹田龍が本塁打を放つなど、相手の投手陣に食らいつくも反撃及ばず悔しい初戦敗退となりました。

試合後、永井結登主将は「家族やOBの方など多くの方が応援に駆けつけてくださり嬉しかった。監督と選手全員で良いチームを作り、来年の春は全国ベスト4を取ってほしい」と語り、後輩たちの今後の活躍に期待を寄せました。

全日本大学野球選手権には8年ぶり3度目の出場となりました。試合当日、東京ドームには多くのOBや選手の家族が応援に駆けつけ、大きな拍手でエールを送りました。

  • 本塁打を放ちベンチで迎えられる竹田選手

    本塁打を放ちベンチで迎えられる竹田選手

  • 日詰学長(右側)、川田理事も応援に駆けつけました

    日詰学長(右側)、川田理事も応援に駆けつけました

  • 反撃のタイムリーを放った内田選手

    反撃のタイムリーを放った内田選手

  • 好リリーフした速水投手

    好リリーフした速水投手