国立大学法人 静岡大学

マリンインフォマティクス研究機構 研究報告会 開催のお知らせ

研究会

マリンインフォマティクス研究機構は、海洋研究と情報科学を融合した新たな学際領域の発展を目指し、令和8年度第1回・第2回研究報告会を開催します。
研究者・企業・行政の交流を深める時間も設けられており、新たな海洋イノベーション創出の場として期待されています。
参加費は無料です。

※「マリンインフォマティクス」は海洋(Marine)×情報(Informatics)を融合した新しい科学技術です。

マリンインフォマティクス研究機構 令和8年度第1回研究報告会
開催日

2026年07月29日()

時間 14:00~16:00 (受付開始|13:30)
場所 静岡理工科大学 静岡駅前キャンパス(M20) 4階ホール
住所:静岡市葵区御幸町20番地 M20ビル
参加費 無料
定員
申し込み
先着 100名
Webフォーム】からお申込みください。
※先着順のため、定員になり次第締切となります。
プログラム 14:00~15:35
●研究報告(発表者3名:1人30分間)

・武田 和宏(静岡大学)
「海洋中の微小生物挙動予測のための生成AI技術に基づく三次元動的シミュレーション環境の構築」 
・越水 正典(静岡大学)
「海水中の放射性物質の簡便な検出法の開発」
・二川 雅登(静岡大学)
「高水圧環境下で長期連続計測可能な半導体型深海pHセンサの実現」

15:35~16:00
●名刺交換・交流タイム
マリンインフォマティクス研究機構 令和8年度第2回研究報告会
開催日

2026年09月08日()

時間 14:00~16:00 (受付開始|13:30)
場所 静岡理工科大学 静岡駅前キャンパス(M20) 4階ホール
住所:静岡市葵区御幸町20番地 M20ビル
参加費 無料
定員
申し込み
先着 100名
Webフォーム】からお申込みください。
※先着順のため、定員になり次第締切となります。
プログラム 14:00~15:35
●研究報告(発表者3名:1人30分間)

・竹内 勇剛(静岡大学)
「水中環境における人間-ロボット間の協調インタラクションの実現」
・村上 博紀(静岡大学)
「脂質指紋とバイオマーカーで読み解く 駿河湾生態系の健全性と持続可能性」
・宮﨑 さおり(静岡大学)
「オーソログ解析とトランスクリプトームによる海藻の生殖遺伝子の探索:光と温度の変動に頑強性のある海洋のバイオマス維持を目指して」

15:35~16:00
●名刺交換・交流タイム

主催/後援:

【主催】
マリンインフォマティクス研究機構
(構成メンバー:静岡理工科大学・静岡大学)

【後援】
静岡商工会議所
一般財団法人マリンオープンイノベーション機構

※本報告会は静岡市・静岡県が主体となり推進する「駿河湾・海洋DX先端拠点化計画(内閣府 地方大学・地域産業創生交付金事業)」の取組として実施するものです

JP / EN

Translate