「イ」の字受像100周年記念講演会を開催 -高柳健次郎から始まったテレビジョンのこれまでとこれからの100年-
静岡大学高柳記念未来技術創造館は、「イ」の字受像100周年記念講演会「高柳健次郎から始まったテレビジョンのこれまでとこれからの100年」を下記のとおり開催します。
2026年は、高柳健次郎先生が世界で初めてブラウン管による「イ」の字の電子式テレビ受像に成功してから100周年の節目に当たります。
本講演会では、テレビジョンの歴史と文化を振り返り、映像技術と社会のこれからを展望します。専門知識がなくても楽しめる一般公開の講演会です。
当日は、飯田豊教授(立命館大学産業社会学部)、小西美穂特別客員教授(関西学院大学総合政策学部)、丸山友美准教授(静岡大学情報学部)による3つの講演と質疑応答を予定しています。
それぞれの視点から、テレビジョンの歩みや社会との関わり、未来への可能性についてお話しいただきます。
参加費は無料で、事前申込は不要です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
報道機関の皆様におかれましては、事前の周知と当日のご取材をいただきますよう、お願い申し上げます。
| 開催日 |
2026年11月03日(火)
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|---|---|
| 時間 | 14:00~17:00(13:30開場) |
| 場所 | えんてつホール(遠鉄百貨店新館8階) 所在地:浜松市中央区旭町12-1 |
| 参加費 | 無料・事前申込不要 |
| 定員 | 350名(先着順) |
| プログラム | 14:00~14:10 開会挨拶 青木 徹 教授(静岡大学電子工学研究所所長) 14:10~14:20 来賓挨拶 中野 祐介 浜松市長 14:20~15:00 講演 「未完のテレビジョン——実験室から見世物、そしてプラットフォームの時代へ」 飯田 豊 教授(立命館大学産業社会学部) 15:00~15:40 講演 「『イ』の字から100年——社会を映す鏡であり続けるために」 小西 美穂 特別客員教授(関西学院大学総合政策学部) 15:40~15:50 休憩 15:50~16:30 講演 「お前は『現在』を忘れてはならない——テレビから失われた『時間』を求めて」 丸山 友美 准教授(静岡大学情報学部) 16:30~17:00 質疑応答 |
お問い合わせ先:
静岡大学高柳記念未来技術創造館
青木 徹
TEL:053-478-1402
E-mail:tmh[at]shizuoka.ac.jp
※[at]を@に変更してご利用ください

