【グローバル共創科学部】平井浩文教授らによる研究が海外向け科学ニュースメディア「Science Japan」に掲載されました
グローバル共創科学部の平井 浩文教授の研究グループが公表した論文「高活性リグニン分解菌 Phanerochaete sordida YK-624株における新規シトクロムP450酵素スクリーニング系を構築」が、海外向け科学ニュースメディア「Science Japan(サイエンス・ジャパン)」に掲載されました。
本論文では、各種環境汚染物質の分解に優れている高活性リグニン分解菌 P. sordida YK-624株のCYP遺伝子異種発現系を構築し、本異種発現系を用いて実際に環境汚染物質の分解を試みて環境汚染物質分解に関与するCYPの同定に成功したことを発表しています。
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※出典:2025年科学技術振興機構(JST)
関連リンク
■プレスリリース
高活性リグニン分解菌 Phanerochaete sordida YK-624株における新規シトクロムP450酵素スクリーニング系を構築
環境浄化やバイオ変換への応用に期待-
■平井浩文教授(グローバル共創科学部)|静岡大学教員データベース
■農学部/グローバル共創科学部 生物化学研究室
■キノコ科学研究所
■静岡大学 グローバル共創科学部