インド初開催「ICGST-2025」に静岡大学が共同主催として参加しました

2025/12/08
研究

インド・NIPERモハリにて「International Conference on Green Science & Technology(ICGST-2025)」が11月17〜18日に開催され、静岡大学は本会議の共同主催機関として参加しました。
その模様は現地メディアでも取り上げられるほど大盛況のうちに幕を閉じました!

ICGSTは、グリーンサイエンスと持続可能な技術の発展を目的とする国際会議で、静岡大学が2021年に第1回をオンライン開催したことからスタートしました。
2023年の第2回(マレーシア・UTMクアラルンプール)に続く今回は、インドでの初開催となりました。

本会議には日本・マレーシア・インドネシア・オーストラリアなど、複数国から専門家や若手研究者が集い、基調講演、招待講演、口頭発表、ポスター発表などを通して、国際的な学術交流が活発に行われました。
会議では、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に関連する「グリーンエネルギー」「健康科学」「持続可能な生産プロセス」などが主要テーマとして取り上げられました。

本学からはグリーン科学技術研究所の間瀬 暢之 教授、鳴海 哲夫 教授(ともに工学領域)、修士学生2名(総合科学技術研究科理学専攻・工学専攻)、博士学生4名(自然科学系教育部・光医工学研究科)の計8名が参加し、研究発表と国際連携強化に貢献しました。

ICGST2025参加者による集合写真

ICGST2025参加者による集合写真

学生によるポスターセッションでの発表・質疑の様子

学生によるポスターセッションでの発表・質疑の様子

本学参加メンバーと現地研究者との記念撮影

本学参加メンバーと現地研究者との記念撮影

JP / EN