農学部附属藤枝フィールドで令和7年度収穫祭を開催しました

2025/12/09
ニュース

12月4日に農学部附属地域教育科学教育研究センターの藤枝フィールドで、地元仮宿町内会や藤枝市役所の皆様をお招きし、令和7年度収穫祭を開催しました。

藤枝フィールドは藤枝市仮宿の丘陵地帯に位置する農場で、茶、水稲、ミカンなど、年間約400種類の作物を栽培しています。本学学生の農業生産を学ぶ実習の場であるとともに、文部科学省認定の「教育関係共同利用拠点」として、年間20大学約1,000名の全国の学生に農場実習を提供しています。

稲垣 栄洋 教授による農場の紹介

稲垣 栄洋 教授による農場の紹介

当日は、ミカン狩り体験や施設見学が行われました。その後の懇談会では、日詰 一幸 学長と加藤 雅也 農学部長から藤枝フィールドの活動に対する日頃のご支援への謝意が述べられ、農場で収穫した農作物を使った料理が振る舞われました。

藤枝フィールドは2025年に開設50年を迎えており、地域とともに歩んできた歴史を振り返りながら、これからの発展について話し合える良い機会となりました。

ミカン狩り体験

ミカン狩り体験

管理・宿泊棟の見学

管理・宿泊棟の見学

農場で収穫した大根の入ったおでん

農場で収穫した大根の入ったおでん

農場で収穫した柿とキウイフルーツ

農場で収穫した柿とキウイフルーツ

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