生成AIの基礎と実践を学ぶ「生成AI講習会」を実施しました
職員を対象とした「生成AIに関する講習会〜大学業務への生成AIの活用に向けて〜」を12月3日に開催し、教職員約180人が参加しました。
講習会の冒頭では、佐藤 哲康 事務局長が挨拶し、生成AIを業務改善や省力化、働き方改革へつなげていきたいと期待を込めました。
講師は大学教育センターの坂本 孝丈 助教が務め、生成AIの基本的な仕組みや留意点、大学業務における文書作成やデータ整理などの具体的な活用事例について分かりやすく解説しました。
参加者からは、「業務で活用するための理解が深まった」「生成AIを積極的に活用したいという意識が高まった」といった声が寄せられました。
また、「文書校正や情報整理に役立っている」「混乱しがちな頭の中を整理し、業務の優先順位を考えるのにも活用できる」といった実感のほか、「AIを適切に使うためには、自分の意図を言語化するスキルや、正しい情報を見極める基礎力が必要だ」との意見もありました。
生成AIを用いた資料作成や下書きの効率化が、時間短縮と業務改善につながるとの期待も示されました。

