【地域創造学環】フィールドワーク総括フォーラムを開催しました

2026/01/06
ニュース

地域創造学環のカリキュラムの柱であるフィールドワークは、2024年度をもって概ね終了し、これまで9年間の取り組みを振り返る総括イベントとして、2025年12月20日、グランシップにて「静岡大学 地域創造学環フィールドワーク総括フォーラム -地域・学生・教員が集い、振り返る-」を開催しました。

本フォーラムでは、太田 隆之 教授をコーディネーターに迎え、フィールドワークの協力先である地域の方々3名と、地域創造学環の卒業生3名が登壇し、パネルディスカッションを行いました。ディスカッションでは、卒業生が現在の仕事や生活の中でフィールドワークの経験をどのように活かしているのか、また地域の方々からは、学生を受け入れたことによる地域への影響や当時の思いについて語っていただきました。
当日は、北海道、関東、関西など遠方からも卒業生が駆けつけ、学内外から約80名の方々にご参加いただき、フィールドワークの意義を改めて共有する、有意義な総括の場となりました。

 パネリストの自己紹介

パネリストの自己紹介

フォーラム終了後に実施したアンケートでは、「学生が社会人となった立場から語るフィールドワークの経験や気付きが非常に印象的だった」「地域の方々が学生を受け入れる際の苦労や思いを知り、改めて感謝の気持ちを抱いた」など、多くの前向きな感想が寄せられました。
また、フォーラム終了後には、地域の方々、学生、教員による交流会を実施しました。久しぶりの再会を喜ぶ姿も多く見られ、終始和やかな雰囲気の中で交流が深まりました。

最後に、本フォーラムならびにこれまでのフィールドワークにご参加・ご協力くださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

※当日の様子は、後日動画にて地域創造学環のホームページにて公開します。

 パネルディスカッションの様子①

パネルディスカッションの様子①

 パネルディスカッションの様子②

パネルディスカッションの様子②

 地域の方、教員、学環生との交流会①

地域の方、教員、学環生との交流会①

 地域の方、教員、学環生との交流会②

地域の方、教員、学環生との交流会②

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