JSTサイエンスカンファレンス2025で審査委員長特別賞、優秀賞を受賞したFSS受講生に学長から賞状を授与

2026/01/07
ニュース

静岡大学は、JSTの委託事業グローバルサイエンスキャンパスを、平成29年度から「未来の科学者養成スクール(FSS)」として運営しています。
この事業は、世界を舞台に活躍できる科学技術人材の育成を目的として、卓越した意欲と能力を持つ高校生などを対象に、各地の大学等で国際的な活動を含む高度で体系的な育成プログラムを開発、実施する大学を支援するものです。

グローバルサイエンスキャンパス等の受講生の成果発表全国大会であるJSTサイエンスカンファレンス2025が、令和7年11月2日・3日に、日本科学未来館において行われ、全国から集まった47組51名が初日にポスター発表を行い、その中から選ばれた10組12名が2日目の口頭発表に挑みました。

その結果、FSS受講生 佐和田 裕花さん(名城大学附属高等学校3年)が発表した「ダルマメダカにおける給餌シグナルに対する定位行動と新規環境に対する警戒行動」が「審査委員長特別賞」を、劉 鈞霖さん(名城大学附属高等学校2年)が発表した「金属における摩擦係数の温度依存性とそのメカニズム」が「優秀賞」を受賞しました。

12月24日、佐和田さん、劉さんに、日詰 一幸 学長から賞状が授与され、お祝いの言葉とともに、今後の活躍にもエールが送られました。
授与式には、塩尻 信義 理事、FSS実施責任者である粟井 光一郎 副学長も同席し、懇談を行いました。

日詰学長から佐和田さんへ賞状を授与

日詰学長から佐和田さんへ賞状を授与

日詰学長から劉さんへ賞状を授与

日詰学長から劉さんへ賞状を授与

(左から) 粟井副学長、日詰学長、佐和田さん、劉さん、塩尻理事

(左から) 粟井副学長、日詰学長、佐和田さん、劉さん、塩尻理事

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