【人口動態と就労環境研究所】シンポジウム「若者の進路意識から見える未来のカタチ 〜静岡県内3000人の高校生調査が示す地域の役割〜」を開催しました
静岡大学プロジェクト研究所「人口動態と就労環境研究所」(所長:人文社会科学部 荻野 達史教授)は、令和8年1月24日(土)に静岡駅パルシェ会議室にて、シンポジウム「若者の進路意識から見える未来のカタチ 〜静岡県内3000人の高校生調査が示す地域の役割〜」を開催しました。
本シンポジウムでは、令和4~6年度にかけて県下高校生3,000人超に対して行った大規模追跡調査の結果報告、及びパネルディスカッションを行いました。
今回、ただ「若者の県外流出を食い止める」といった議論をするのではなく、県内に留まる、あるいは戻って来る若者に対して、地域社会は今後どのようなことができるのか、すべきなのか、県内の皆様とともに考える場になることを企図して開催しました。
調査報告では、高校生の進路意識はどのように形成されているのか、キャリアを中心とした将来像はどのようなものであるか、それらと地域移動指向との関係はどのようなものであるか、こうした事柄の一端を明らかにしました。
また、パネルディスカッションでは、伊豆・東部地区で高校長を務められてきた先生、また浜松地区で企業と高校生をつなげる活動をされてきた商工会議所の職員の方にご参加いただきました。地域での取り組みの経緯や現状、そして課題についてお話しいただくことで、より奥行きのある議論ができました。
当日のシンポジウムの模様を下記リンクよりご覧いただけます。また、当日配布資料のリンクも合わせて記載しましたのでこちらもご利用ください。
【動画のリンク】
※動画は始めの40分(39:20)静止画像になっていますが、その後シンポジウムが始まります。
※視聴は本年3月31日(火)まで可能です。
【当日配布資料のリンク】
関連リンク
■ 荻野 達史 教授(人文社会科学部)|静岡大学教員データベース
■ 吉田 崇 教授(人文社会科学部)|静岡大学教員データベース
■ 人口動態と就労環境研究所(静岡大学 プロジェクト研究所)
■ 静岡大学 人文社会科学部
問い合わせ先:
静岡大学 人文社会科学部
人口動態と就労環境研究所
教授・研究所長 荻野 達史
E-mail:ogino.tatsushi[at]shizuoka.ac.jp
※[at]を@に変更してご利用ください。


