静岡大学オリジナルリカレント教育プログラムが伊豆新聞で紹介されました

2026/02/10
メディア

静岡大学が静岡県・下田市と連携して取り組んだ、地域×リカレント教育『地域社会の未来をつくる思考法―フィールドで学ぶシステム思考×デザイン思考』が伊豆新聞で紹介されました。

システム思考」と「デザイン思考」は、近年のビジネスや地域づくりにおいて注目されている領域横断的な共創型アプローチです。地域の自然環境や歴史などを俯瞰的にみる「システム思考」と、ユーザーに着目して価値やサービスを高めていく「デザイン思考」を組み合わせることで、ウェルビーイングを実現する「望ましくてありうる社会」を構想しました。企画運営は、辻本 侑生 講師(地域創造教育センター)が担当しました。

紙面では、山本 隆太 准教授(地域創造教育センター)が講師を務め、下田のフィールドワークを通じて歴史や文化などを見つけ出すとともに、ワークショップによって未来を描く様子や、参加した地域おこし協力隊の方のコメントなどが紹介されました。

下田市でのフィールドワーク

下田市でのフィールドワーク

システム思考×デザイン思考のワークショップ

システム思考×デザイン思考のワークショップ

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