【お茶サークル 一煎】JR静岡駅で日本茶商品の販売出店を行いました
静岡大学お茶サークル「一煎」は、2月7日・8日の2日間、JR静岡駅在来線改札前において、日本茶商品の販売出店を行いました。
「一煎」は富士市の団体農園を拠点に活動する学生団体で、茶の栽培から製造、商品デザインまでを学生自らが一貫して手がけています。今回の出店は、その活動成果として生まれた日本茶商品を、学生が直接消費者に届けることを目的に実施しました。
当日は、煎茶・紅茶・釜炒り茶・ほうじ茶に加え、出店メンバーが新たに企画・開発したブレンドティー4種を販売しました。今回は茶葉のみの販売とし、試飲を交えながら商品一つ一つの特徴や背景を丁寧に説明するなど、対面販売ならではの交流を大切にしました。
用意したブレンドティーはすべて完売。駅利用者がのぼりや声かけをきっかけに足を止め、寒さの中でも学生との会話を楽しみながらお茶を選ぶ様子が見られました。
メンバーからは「今後、お茶ドリンクの提供にも挑戦したい」との声も上がっています。静岡大学の学生として地域の茶産業と向き合いながら、日本茶の魅力を発信し、地域産業の活性化に貢献する活動を今後も継続していきます。




