国立大学法人 静岡大学

Vol.10 優れた技術者になり人々に貢献したい 【アンドレ シトンプル(インドネシア出身)】

2026/04/01

優れた技術者になり人々に貢献したい

アンドレ シトンプル(インドネシア出身)

総合科学技術研究科 情報学専攻(2017年卒業)
2017年10月よりヤマハ発動機株式会社(エンジニア) 勤務

静岡大学は、ABPによる経済的支援に加え、生活しやすい環境や豊富な研究資源、就職サポートやネットワークが充実していることから、進学を決めました。
大学では、聴覚障害者支援を目的とした研究に取り組みました。周囲の重要音声を検出・方向推定できるよう、2つのマイクを用いた簡易な装置を低コストでつくり、機械学習により音声と雑音を高精度に分類する手法の研究です。
英語や日本語での議論や国際共同研究を通じて専門性を高めるとともに、自分の将来を見据え、日本で働くために必要な知識の獲得や能力向上にも力を入れました。
留学を通じて、多国籍の仲間と議論したり、異なる視点に触れたりしたことで、考え方や発想力が広がり、学ぶ楽しさを実感できました。
将来は、現在の職場で工場の自動化に役立つ製品を開発し、多くの人々に貢献したいです。

 インドネシア・ジャワ島のプロモ山に登った日 標高 2,329mの活火山にて

インドネシア・ジャワ島のプロモ山に登った日
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 バリ島のナシチャンプル 香り高いスパイスと多彩な おかずが並ぶ一皿

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香り高いスパイスと多彩な おかずが並ぶ一皿

 アジアブリッジプログラム(ABP) は、静岡県とアジア諸国の架け橋として活躍する人材 を育成するため、企業や自治体と連携して、静岡大学で学ぶ留学生を応援しています。  ご支援いただいている企業の皆様のおかげで、開講10周年を迎えることができました。

アジアブリッジプログラム(ABP)は、静岡県とアジア諸国の架け橋として活躍する人材 を育成するため、企業や自治体と連携して、静岡大学で学ぶ留学生を応援しています。
ご支援いただいている企業の皆様のおかげで、開講10周年を迎えることができました。

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