【教育学部】小林朋子教授のチームが日本SEL学会の「最優秀日本SEL学会賞」を受賞
教育学部学校教育系列・子どもレジリエンス研究所の 小林 朋子 教授が、2026年3月21日に白百合女子大学で開催された日本SEL学会第2回大会で「最優秀日本SEL学会賞」を受賞しました。
SELとは、Social and Emotional Learningの頭文字を取ったもので、自分の思考、感情、行動等を調整する能力である社会的スキルや情動リテラシー(社会・情動的スキル)を育む教育的取り組みです。
「最優秀日本SEL学会賞」は日本SEL学会でのポスター発表の中から参加者からの投票により与えられるものです。
研究発表は、静岡県教育委員会と共に作成した「静岡県版SEL」の効果についての発表であり、小林教授は作成委員会の委員長として携わりました。
連名には、静岡大学教職大学院の修了生である御殿場市立御殿場中学校の勝又氏、子どもレジリエンス研究所研究員の稲森氏、そして静岡県教育委員会の石塚氏と監物氏も入っており、学校・教育委員会と連携しながら進めている静岡県版SELについて高い評価をいただくことができました。
関連リンク
■ 小林朋子教授|静岡大学教員データベース
■ 小林朋子研究室
■ 静岡大学子どもレジリエンス研究所
■ 静岡大学 教育学部

