令和8年度 第1回 静岡大学記者懇談会を開催しました
本学は令和8年4月24日、静岡キャンパスにて記者懇談会を開催し、日詰 一幸 学長をはじめ理事、関係教員らが出席し、報道各社と本学の教育研究活動や今後の展望について、意見交換を行いました。
懇談会では、まず 金原 和秀 理事から、本学のプロジェクト研究所及び静大発ベンチャー企業の概要について説明があり、その後、事例紹介として、横濱 竜也 人文社会科学部教授、大原 志麻 人文社会科学部教授、篠原 和大 人文社会科学部教授 及び 丑丸 敬史 理学部教授による「登呂遺跡で栽培した赤米による日本酒造り」(発酵とサステナブルな地域社会研究所、登呂農耕文化研究所)、一家 崇志 農学部教授による「100億人が生きる世界をどうつくるか:自然資本を“使い切る”循環設計と社会実装」(S-Bridges株式会社、Aoi Gin Craft Technology株式会社)の説明がありました。
各テーマの説明後に、報道各社と意見交換を行い、それぞれのテーマにおける質疑応答とともに、登呂遺跡赤米試験醸造酒やクラフトジン(「山椒ジン」、「清水みかんのジン」)を紹介しました。
本学は今後、記者懇談会の定期的な開催をはじめ、広報活動の一層の充実を図ってまいります。





