【情報学部】村野 正景 准教授(情報社会学科)が「国際博物館の日シンポジウム」に登壇、日経新聞に掲載
村野 正景 准教授(情報学部情報社会学科)が、国際博物館の日(5月18日)に合わせて開催されたシンポジウム「分断された世界をつなぐ博物館」に登壇した様子が、日本経済新聞に掲載されました。
本シンポジウムは、日本博物館協会・国際博物館会議(ICOM)日本委員会が主催し、「国際博物館の日」を記念して開催されたもので、博物館をめぐる最新の課題や社会的役割について、多様な専門家が議論を行いました。
村野准教授は、パネルディスカッションにおいて「分断されたアイデンティティを展示する―エルサルバドルを例として」と題し、移民や文化の多様性を展示の軸とした博物館の取り組みを紹介しました。また、博物館における社会的分断の捉え方やその克服に向けた方向性について、登壇者とともに議論を行いました。
本シンポジウムの模様は、2026年6月6日付の日本経済新聞(夕刊文化面)に掲載され、博物館をめぐる社会的な課題とともに、同准教授の発表内容やパネルディスカッションでの議論の様子が紹介されています。
関連リンク
■ 村野 正景 准教授(情報学部)|静岡大学教員データベース
■ 村野 正景 准教授(情報社会学科)|静岡大学情報学部ウェブサイト
