国立大学法人 静岡大学

【海洋DX】永田 正樹 准教授の取り組みが 7/9(木):NHKニュース「たっぷり静岡」で紹介されます -サクラエビ漁を支えるAI研究-

2026/07/03
メディア

永田 正樹 准教授(情報基盤センター 副センター長/グリーン科学技術研究所)が取り組む「サクラエビ画像判定AI研究」について、2026年7月9日(水)放送予定のNHKニュース「たっぷり静岡」で紹介されます。

本研究は、静岡市が推進する「駿河湾・海洋DX先端拠点化計画」におけるスマート水産分科会の研究テーマの一つとして実施されており、AIを活用してサクラエビの体長推定や抱卵個体(アタマグロ)の判定を行うことで、持続可能なサクラエビ漁業への貢献を目指しています。

近年、サクラエビ漁では資源管理の重要性が高まっており、研究では画像認識技術を活用して漁獲判断の定量化・効率化を図るとともに、資源の適切な利用と保全の両立に向けた技術開発を進めています。将来的には、漁業関係者が利用できるスマートフォンやタブレット向けアプリケーションへの展開も構想されています。

■ 番組名:NHKニュース『たっぷり静岡』(NHK総合:静岡県域)
■ 放送日時:7月9日(水) 18:10~

ぜひご覧ください。

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