日詰学長がインドネシアの4つの交流協定大学・機関を訪問しました
日詰 一幸 学長 ほか8名が、2026年7月20日から23日にかけてインドネシア(バンドン・ボゴール・ジャカルタ)の4つの交流協定大学・機関(インドネシア教育大学、バンドン工科大学、ボゴール農科大学、インドネシア国家研究ノベーション庁)を訪問し、交流協定(締結・更新)などの調印、また今後の交流促進について懇談を行いました。
7月20日にインドネシア教育大学を訪問し、アグス・セティアブディ副学長(Prof. Dr. Agus Setiabudi)ご臨席のもと、15年以上続く大学間交流協定の更新文書の署名式を行いました。両大学間の連携プロジェクトの検討や交流促進についても活発な意見交換が行われ、特に同大学と2000年頃から交流を進めてきた本学教育学部から参加の鎌塚優子学部長、香野毅教授、大瀧綾乃准教授、雪田聡准教授、小松稔幸附属静岡小教頭が、20日、21日の2日にわたって言語教育、工学教育、理数教育の学部教員らと今後の連携プロジェクトについて、また附属小・中・高校を訪問し本学附属学校と交流について協議を行い、具体的な計画日程が検討されました。
同じく7月21日には、日詰学長、佐藤哲康理事・事務局長、粟井光一郎副学長(国際戦略担当)、松田紀子教授(国際連携推進機構)がバンドン工科大学を訪問し、リクリク・クシュマラ副学長(Dr. A. Rikrik Kusmara)、数理学部、生命科学、工学・情報学、デザイン学部の学部長らと懇談、学生交流の多様なプログラムや共同研究のマッチングに向けた取組について、意見が交わされました。
7月22日には、ボゴール農科大学を訪問しました。サイエンス・テクノロジーパークを見学したのち、アリム・セティアワン・スラメット学長(Dr. Alim Setiawan Slamet)に出迎えていただき、大学間交流協定の調印式が行われました(同大学林学部との本学農学部の部局間協定は2014年に締結ずみ)。続いて粟井副学長が本学についてのプレゼンテーションを行い、共通の研究テーマに関心が寄せられるとともに、今後の学生交流の推進について活発な議論が行われました。
7月23日には、ジャカルタのインドネシア国家研究イノベーション庁(BRIN)を訪問しました。アリフ・サトリア長官(Dr. Arif Satria)、エディ・ギリ・ラフマン・プトラ副長官(Dr. Edy Giri Rachman Putra)からBRINの役割・取組について紹介があり、本学からは粟井副学長が本学紹介のプレゼンテーションを行いました。また、会場には本学の元留学生でBRIN研究員として活躍している皆さんが参集しており、本学同窓生の活躍の様子を見ることができました。







