「若手研究者のための異分野交流会2026」を開催しました
静岡大学研究戦略機構では、8月7日に若手研究者間の分野を超えた交流を促すため、「若手研究者のための異分野交流会」を開催しました。
普段交流の少ない分野の研究者や別キャンパスの研究者との交流促進に向けて、静岡キャンパスから20名、浜松キャンパスから12名の研究者が参加しました。
異分野交流会は、3年前より静岡キャンパスと浜松キャンパスで相互開催しており、今年度は浜松キャンパスでの開催でした。
当日は、研究戦略機構による新しい学内助成制度の紹介に続いて、23名の研究者による3分間のショートトーク、16名の研究者によるポスターセッション、電子工学研究所 の青木徹教授による特別講演会、高柳記念未来技術創造館のガイドツアー、懇親会を実施しました。
今後も本学では、若手研究者の分野を超えた連携を促進し、総合大学としての特徴を活かした未来を切り拓く研究を進めてまいりますので、皆様のご支援とご協力をお願いいたします。






