【大学文書資料室】「かわら版 第8号」を発行しました
大学文書資料室では、大学内外の本学に関わる歴史資料の保存、管理、展示等を行っておりますが、当室をより身近に感じてもらいたいとの思いから、情報発信の一つとして、2023(令和5)年9月から「かわら版」を発行しております。
このたび、第8号を発行しましたので、ぜひご覧ください。
第8号では、創立30周年を迎えた情報学部(浜松キャンパス)の設置の経緯や、現在までの変遷などについて、同学部の許山秀樹教授が解説しています(コラム)。また、今春、静岡キャンパス構内に連接バスが乗り入れましたが、過去にも構内にバス停があったことを、年史の写真などを用いて紹介しています。
現在、大学文書資料室では、企画展示「1960年代静岡大学の学生たち」の第2弾として、7月から「法経短大移転問題から大学封鎖へ」をテーマに、パネルによる解説のほか、当時の学生運動にまつわる資料や写真を展示しています。
常設展示では、大学のあゆみを、年表やスライド映像等により紹介しておりますので、本学の歴史に触れるきっかけとしてぜひご来室ください。
■ 静岡大学大学文書資料室(静岡キャンパス 理学部B棟1階)
開室日:原則毎週月・水曜日(休日等を除く)
