【農学部/グリーン科学技術研究所】中村彰彦教授らの研究が複数のメディアで紹介されました
中村 彰彦 教授(農学部/グリーン科学技術研究所)、橋野 嘉仁 さん(大学院自然科学系教育部バイオサイエンス専攻)が、研究成果「天然のキチン結合タンパク質を人工進化させ、プラスチック表面認識タンパク質を開発-駿河湾で採取したマイクロプラスチックの蛍光染色に成功-」について取材を受け、複数のテレビメディアで紹介されました。
研究では、カニやエビの殻などに含まれる天然多糖類「キチン」を認識するタンパク質を改変し、プラスチック表面を認識してマイクロプラスチックを蛍光染色できるタンパク質の開発に成功しました。
また、駿河湾で採取したマイクロプラスチックの蛍光染色にも成功しており、環境中のマイクロプラスチックの簡便な検出技術への応用が期待されています。
【放送実績】
・SBSテレビ「LIVEしずおか」2026年9月9日放送
・NHK静岡放送局「たっぷり静岡」2026年10月8日放送
