国立大学法人 静岡大学

全国労働衛生週間活動として「安全パトロール」を実施しました

2026/11/02
ニュース

「全国労働衛生週間」(10月1日~7日)は、「働く人の健康確保と快適な職場環境の形成」を目的として、厚生労働省主唱のもと毎年実施されています。令和8年度は「ひとりひとりが貴重な人材 心も体も健やかに みんな生き生き健康職場」をスローガンとして、全国で様々な労働衛生活動が展開されました。

本学では、この活動の一環として、10月21日に浜松キャンパス、10月22日に静岡キャンパスにおいて、日詰一幸学長をはじめ、総括安全衛生管理者、各部局長、安全衛生委員会関係者等による「学内安全パトロール」を実施しました。

浜松キャンパスでは、S-Port1階の事務エリア、工学部2号館の電気主任技術者養成のための装置やごみ収集所、工学部3号館のBSL2生物実験室などを巡視し、施設管理状況や研究環境における安全対策を確認しました。
静岡キャンパスでは、人文社会科学部周辺のイノシシ出没箇所の状況を確認した後、考古学実験室や教員研究室等を巡視し、実験設備や薬品管理、研究活動における安全対策、職場環境の維持管理状況について確認を行いました。
各キャンパスでの巡視終了後には、学長及び総括安全衛生管理者による講評が行われ、安全で安心な教育研究環境の維持に向けて、継続的な安全衛生活動の推進が呼びかけられました。

本学では、産業医や衛生管理者による日常的な職場巡視に加え、大学執行部自らが安全パトロールを行うことで、安全管理体制の確認と安全意識の向上に取り組んでいます。今後も、教職員及び学生が安心して教育・研究活動を行える環境づくりを推進してまいります。

 集合写真(浜松キャンパス)

集合写真(浜松キャンパス)

 浜松キャンパスの様子①

浜松キャンパスの様子①

 浜松キャンパスの様子②

浜松キャンパスの様子②

 集合写真(静岡キャンパス)

集合写真(静岡キャンパス)

 静岡キャンパスの様子①

静岡キャンパスの様子①

 静岡キャンパスの様子②

静岡キャンパスの様子②

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