「AFMD:GM2026」をSRM大学と共同開催しました
静岡大学創造科学技術大学院は、インドのSRM Institute of Science and Technologyと共同で、国際シンポジウム「The 3rd International Conference on Advanced Functional Materials and Devices Global Meet @ Japan(AFMD:GM2026)」を10月15日から17日までの3日間、静岡大学浜松キャンパスを主会場に開催しました。
AFMDは、高機能材料、先端デバイス、ナノテクノロジー分野における最先端の研究成果を発表し、国際的な研究交流を促進することを目的とした国際会議です。第1回・第2回はインドのSRM Institute of Science and Technologyで開催され、第3回となる今回は初めて静岡大学を会場に開催され、国内外の研究者や学生、企業関係者らが参加しました。
初日は、開会式に続いて口頭発表が行われ、高機能材料や先端デバイス、ナノテクノロジー分野に関する最新の研究成果が発表されました。
2日目は、午前にポスターセッションが行われ、大学院生や若手研究者らが研究成果を発表しました。午後には口頭発表が行われ、幅広い分野にわたって活発な議論が展開されました。
最終日には、参加者のうち38名がスズキ歴史館(浜松市)を訪問し、スズキの創業から現在までの歴史や、自動車・二輪車の製造工程に関する展示を見学しました。
3日間の参加者は、オンライン参加21名を含む162名(うち海外から49名)にのぼり、シンポジウムは盛況のうちに閉幕しました。
