NTT株式会社とMI研究機構(静岡理工科大学と静岡大学が共同設置)が共同研究を開始
NTT株式会社とMI研究機構(静岡理工科大学と静岡大学が共同設置)が共同研究を開始
-駿河湾で「観測・予測・判断」が循環する海洋インテリジェンス・デジタルツインを実証-
NTT株式会社と、学校法人静岡理工科大学と国立大学法人静岡大学が共同設置したマリンインフォマティクス研究機構(以下、MI研究機構)は、海の変化をリアルタイムで捉え、その結果を社会実装つなげる「海洋インテリジェンス・デジタルツイン」の実証に向け、駿河湾をフィールドとした共同研究を開始します。本共同研究を通じて、海からの視点で世界を捉え直し、海の豊かさと人の営みがともに豊かになる「海世界」の実現をめざします。
<研究のポイント>
◆ AI・情報通信技術のエキスパートであるNTTと、海をデータで読み解くMI研究機構が連携し、駿河湾をフィールドに、「海洋インテリジェンス・デジタルツイン」の実現に挑戦します。
◆ 海の環境や生物ホットスポットの変化をリアルタイムで捉え、その結果を海の未来の予測につなげる「海洋インテリジェンス・デジタルツイン」を実海域で実証します。
◆ 富士山頂から海底まで世界有数の高低差を有し、複雑で変化に富む駿河湾で実証試験を行い、ネイチャーポジティブな海洋産業の創出につなげます。

